9月8日、森の里中学校にて、中学1・2年生を対象とした職業講話を行いました。

今回の授業では、自動車に関わる仕事の内容や実際の現場での経験などを交えながら、働くことの魅力や仕事に対する思いをお伝えしました。
中学生の皆さんに少しでも身近に感じてもらえるよう、これまでの小学生向けの授業内容を見直し、将来や仕事について考えるきっかけとなるような内容にアップデートしました。
授業中、特に印象的だったのは、生徒の皆さんがこちらの話をとても真剣に聞いてくれていたこと。小学生の元気いっぱいな反応とはまた違い、一つひとつの言葉に耳を傾けながら聞いてくれる姿がとても嬉しく感じられました。
また、授業の最後には「久保田先生が話した一言が印象に残りました」という嬉しい言葉もいただき、担当スタッフにとっても大変励みとなりました。

生徒の皆さんから、嬉しいお礼状が届きました!
授業を受けた生徒の皆さんからの感想文が届きました。

一枚一枚に目を通すと、私たちがお話しした内容をしっかりと受け止め、それぞれが自分なりに感じたことや考えたことを丁寧に書いてくれていました。
自動車整備という仕事への理解だけでなく、仕事に対する責任や、働くことについて考えてくれたことが伝わり、スタッフ一同とても嬉しく思いました。
さらに、授業後には事後学習として講師から学んだ内容を生徒の皆さん自身でまとめ、自分たちの言葉で発表する機会も設けていただいたそうです。
私たちが伝えたことが授業の時間だけで終わらず、その後の学びにもつながっていたことを知り、大変嬉しく感じています。
また、今回届いた感想文を読みこうした活動を続けていくことの大切さを改めて感じました。
中学生という、これから少しずつ自分の将来や進路について考え始める時期。
今回の出張授業が、自動車の仕事を知るだけでなく、これから先のことを考える小さなきっかけになってくれたら嬉しいです。
森の里中学校の先生方、生徒の皆さん、このような貴重な機会をいただき、そして心のこもったお便りをありがとうございました。
これからも、私たちだからこそ伝えられる仕事の魅力や経験を、地域の子どもたちに届けていきたいと思います。

